まず、覚えていてほしいのは、一般的なタイプのものとMTB対応のタイプのものでは、同じサイズでも、適応身長は異なるということ。たとえば、一般的には、14インチは、背の高さが100cmくらいのこどもが対象となっていますが、MTBの子供自転車では、14インチの対象者は、背の高さが 150cm台のこどもなのです!
また、なかには、背の高さではなく、“股下の長さ”に対するサイズが表示されていることもあります。
ここで、注意してほしいのは、ズボンの股下とは測定の基準が違うということです。この場合の股下は、素足の状態で、右足と左足の間を15センチほど 開いて、股の中心となる部分からまっすぐ下におろした地面までの距離のことを表しているのです。
