メンテナンス

メンテナンス

基本といえるのがタイヤの空気圧チェックです。道路や公園など、いろいろな場所を走る子どもの自転車はタイヤ内の空気も早く抜けがちに。こまめなチェックを心掛けましょう。

自分でやっているというお母さんは少ないかもしれませんが、定期的に行うと乗り心地が良くなり、自転車も長持ちしま す。特に冬場など長期間自転車をしまっておいた場合、取り出して使用する前にオイルを差すといよいです。まずはチェーンが露出しているところに少しずつオイルを差しながらペダルを回し、チェーン全体に満遍なく行き渡らせるように差すのがポイント

 

ほかには、手で握るブレーキのレバーやブレーキワイヤーのつなぎ目などがポイントに。ブレーキレバーを動かしてみて、ちょっと重く感じたら、オイルを差すといいです。自転車によって差し方が異なるので、 購入時にお店の人に聞いておくといいでしょう。なおオイルは、初心者には長いノズルの付いたスプレー式のタイプがお勧め。自転車専門店やホームセンターなどで販売しています。

 

冬場に自転車を使わないときは、できるだけ屋内で保管するようにしましょう。たとえカバーを掛けていても、自転車 の大敵である湿気が入ってしまいます。最近は、冬期間の保管と返却時の点検・整備のセットを2000ー3000円で実施しているところもあるので、保管場 所がない場合などには利用してみては。